洗濯槽クリーナー どんなもの使ってる?ワカメも消える!オススメ7選

洗濯槽クリーナー どんなもの使ってる?ワカメも消える!オススメ7選

洗濯ものの汚れが落ちてない気がする、ニオイが取れてない。
といったときに使うのが洗濯槽クリーナー。

ワカメも一層する!オススメの洗濯槽クリーナーを丸選お届けします。
正しい洗濯槽クリーナーの使い方、頻度に関してもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

オススメ洗濯槽クリーナー7選

市販の洗濯槽クリーナーはいろいろなメーカーから販売されています。

「塩素系」「酵素系」と2種類の洗濯槽クリーナーに分けられます。

【塩素系の特徴】
非常に強い殺菌力があり、目に見えない汚れや菌を溶かして落とします。
一般的な洗濯機なら、ほとんどの洗濯機に使えます。

使用後、カビの差異発生は少ないのですが、殺菌力が強いので正しい使い方をしないと洗濯槽を傷めてしまう危険もあります。
洗濯機の取説を読んでから使うようにしてください。

【酵素系の特徴】
酵素系のクリーナーは強い発砲力で汚れを剥がし落とします。
殺菌力は塩素系と比べ穏やかですが、手など肌や環境にも優しく扱いやすいのが特徴です。

それぞれの特徴と一緒に紹介していきますね。
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シャボン玉石鹸の洗濯槽クリーナー

シャボン玉石鹸の洗濯槽クリーナー
シャボン玉石けんの洗濯槽クリーナーは無添加シャボン玉石けんと酵素系の漂白剤を配合。
さらに重曹を加えられていることによって洗浄力がアップ。
洗濯槽を傷めることなく、プラスチック、ステンレスどちらも使うことができます。
3,4時間で洗濯槽がキレイになります。

 

オキシクリーン

オキシクリーン
衣類のシミや水回りのしつこい汚れ、キッチンの油汚れも取れるスグレモノ。
酵素系漂白剤です。

毎日の洗濯にオキシクリーンを混ぜて洗い、月に一度、洗濯槽を掃除する時にも使えばOK。
40度くらいのお湯で洗濯槽をお掃除します。
ただし、長時間着けおきしてしまうと洗濯槽が錆びるという口コミもあるので、注意してください。

 

洗濯槽快

洗濯槽快
ホタテの貝殻パウダー入りの紙パックを洗濯槽に入れっぱなしにするだけで、洗濯槽がキレイになるという隠れた人気商品です。
入れるだけで済むので、手間いらず。
洗濯ものの臭いがしなくなった、黒カビが出なくなったと、非常に人気です。

洗濯槽の激落ちくんNEO

洗濯槽の激落ちくんNEO

塩素系不使用の粉末酵素系タイプ。
黒カビ菌糸除去率99.9%と限りなく100%に近い除菌力。
カビの胞子を除去するので、カビ予防になるのと同時に残っているカビの菌糸を根こそぎ除菌することで、カビが発生しにくくなります。
つけおき不要でドラム式にも使えます。
ステンレス、プラスチックどちらにも使え、ニオイ残りはありません。

 

洗濯槽用 カビ取り侍

洗濯槽用 カビ取り侍

一般的な洗濯槽クリーナーの約4倍もの高濃縮パワーが特徴。
取り切れなかった洗剤カスを分解、黒カビを除去します。
頑固なカビにとても強いので長年使い続けているドラム式洗濯機におすすめ。

ウルトラパワーズ 洗そう槽クリーナー(エステー)

ウルトラパワーズ 洗そう槽クリーナー
エステ―から販売されている洗濯槽クリーナー。
汚れに素早く浸透。洗い時間3分間でも汚れやカビをしっかりと落とします。
短時間で手軽に使えるので、洗濯洗剤と同じ場所において、洗濯後すぐに使えます。
まとめ買いして常備しておくのもよいですね。

洗たく槽カビトルデス

洗たく槽カビトルデス
液体タイプの酵素系洗濯槽クリーナー。
粉末だと溶け残りが気になりますが、液体なので、それらの心配がありません。
すばやく発砲するので、カビに吸着しやすいのも特徴。
11kgまでの洗濯機対応なので大きな洗濯機を使っているご家庭にもおすすめ。

洗濯槽クリーナーの使用頻度はどれくらいで行うべき?

汚れが落ちない、ニオイが取れていない、逆に臭いがするといった場合には洗濯槽に汚れがたまっているサインです。

洗濯槽クリーナーを使って、うわっ!すごいワカメ!(黒カビなどの汚れの残り)を目の当たりにすると、洗濯槽の汚れが気になって、ついつい頻繁に使いたくなるものですよね。

メーカーからの指示がない場合には、2,3か月に一度がおおよその目安として覚えておいてください。
もちろん、洗濯の頻度や洗濯ものの汚れにもよりますが、定期的なお掃除は大切です。
最低でも1季節に1回と最低ラインを決めておきましょう。

洗濯槽クリーナーの正しい使い方

洗濯槽をキレイな状態にしたら、できるだけ、掃除の頻度や手間をかけないように清潔さを維持したいところですよね。
洗濯槽を汚す原因は黒カビ。
黒カビは湿気が大好きなので、こまめに乾燥させることが非常に大事。

「洗濯槽に洗濯後の服を入れっぱなしにする」
「濡れた状態で洗濯槽に入れとく」
ということはカビを増やす、元気にしてしまう原因です。
普段から、洗濯槽を乾かしておくことでカビができにくい状態を作っておきましょう。

洗濯機置き場がどうしても湿度が高い状態となる配置の場合も乾燥は意識しておきましょう。
特に結露を起こしてしまいやすい場所は注意が必要です。

そもそも洗濯槽クリーナーを使う必要はあるのか?

洗濯機は目に着かなくて放置されてしまいがち。
洗濯後の服が臭かったり、汚れが落ちていないことで「あっ洗濯槽掃除してないわ」と気が付くことも多々ありでしょう。
まずは意識してこまめな掃除が必要です。

クリーナーを常備していれば、気が付いたときに洗濯槽の掃除が簡単にできます。

常に洗剤を入れ、水で洗濯物をキレイにしているので、洗濯槽の汚れは見た目には見えません。
が、洗濯機の中はたくさんの菌にまみれていますし、隠れています。
洗濯槽は2重構造になっていて、洗濯槽がぐるぐると回ることで衣服の汚れを落としていきます。
この2つの隙間には洗剤の溶け残りや皮脂汚れがたまっていき、ある意味密閉されている空間のため黒カビも発生しやすい場所でもあります。

この隙間は見えるところではないので、なかなか汚れがわかりにくいんですよね。
隙間は手が入り込めるスペースもないので、洗濯槽クリーナーによって汚れを落とす必要があります。

洗濯機の中がキレイになっていなければ、衣服を洗濯しても汚れが落ちなかったり臭いがしたりと洗濯の意味が―――――!となるので、洗濯槽クリーナーによってこまめな洗浄が欠かせないというわけです。

洗濯槽クリーナーの使い方

洗濯槽クリーナーでの洗濯槽の掃除は、手軽で簡単にできます。
用意するのは市販の洗濯槽クリーナーがあればそれでOK。

1.洗濯機の電源を入れ、クリーナーを入れる
電源を先に入れないと排水されてしまうことがあるので注意しましょう。
洗濯槽にクリーナーを全量入れます。
この時洗濯槽に直接入れること。

2.高水位まで吸水してから運転開始
汚れを浸からせるため、一番水量の多いコースを選びます。
洗濯槽洗浄コースがある洗濯機だったら、それでOKです。

3.つけおきする
洗濯槽クリーナーにつけおきの時間が記載してあると思います。
つけおきして汚れを落とします。

4.すすぐ
すすいで汚れを洗い流せば完了です。

洗濯槽クリーナーを使って初めて掃除する場合には、汚れがひどい可能性があるので3時間以上つけおきしましょう。
汚れが取り切れていない感じがしたら、もう1本クリーナーを使って繰り返してみてください。
つけおき時間に洗剤の投入口などに残っている洗剤汚れを拭き掃除すると効率的に洗濯機全体がキレイになります。

洗濯機クリーナーの使い方注意点

洗濯機クリーナーを使う時の注意点がいくつかあります。

洗濯機に対応している洗濯槽クリーナーを使う

メーカーから販売されている洗濯槽クリーナーを使うのが一番安心ですが、ちょっとお高いかもしれません。
また、洗濯槽クリーナーの中には「ドラム式洗濯機非対応」など、洗濯機によって使えるものと使えないものがあります。
洗濯槽の素材がプラスチック製なのか、ステンレス製なのかでも対応しているもの、していないものがあるので、お使いの洗濯機の取説と、洗濯槽クリーナーをよく確認してから購入してください。

熱湯は使わない

洗濯槽クリーナーの中には水でもお湯でも効果が同じものや、お湯を使わなければいけないもの、と種類があるので確認してみてください。
ただし、いずれにせよ熱湯はNGです。
急激にクリーナーの成分が変化し洗濯槽を傷めてしまう可能性があるので注意してください。

酵素系は糸くずなどは溶かすことができてもカビは溶かせない、剥がすだけなのでワカメが出てきます。
塩素系であればワカメにはなりませんが糸くずを溶かすことはできません。
また、酵素系は50度くらいないと効果を発揮できないものもあるので、初めて使うときには塩素系のものがよいかもしれません。

カビが発生しやすい時期には、洗濯機のカビも発生しやすくなります。
天気が悪く部屋干しすることも増える季節は、できるだけ洗濯槽を清潔にし、衣服のいやなにおいが発生しないように予防しましょう。

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