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【ゲンナリ】子どもの育児・教育に口出し!口出し姑さん対策

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【ゲンナリ】子どもの育児・教育に口出し!口出し姑さん対策
結婚して、彼氏のお母さんから姑さんとなったら、何かと良好な関係を作っていくのは、人間関係として大切なことでもありますよね。
が、結婚して、子供が生まれると、その関係性が途端に変わってしまうこともあります。

特に、子供の教育に口出しをしてきた時は、姑さんと自分だけの関係ではなく、子供にまで大きく影響をしてくるものとなります。
姑さんにとっては可愛い孫ですから、口出しをしてきたい気持ちはわからなくもありません。
が、子供の教育にまで口出しをされると、困りばかりではなく、時には大きな問題となってしまうこともあります。

なぜ孫の教育にまで口出ししてくるのか

姑さんにとっては自慢の息子です。その息子をこうして育てた、この子はこうだから頭が良かった、良くなったなど
自分の知識を押し付けてくる姑さんはいます。
良い姑さんでも、一度は口は出すのが普通なので、仕方がない部分もありますよね。
姑さんにとって、孫は目に入れても痛くないほどのかわいい存在ですから、悪気はなくてもついつい口出しをしてしまうということも多々あるのです。

私は、姑や舅から
「この子は新宿のどこどこ病院で生まれたから、頭が良く生まれた」
というトンデモ理論を押し付けられました。あまりにもトンデモ理論なので、スルーはできましたが、
孫なのに、自分の子供と勘違いしてるんじゃないの?と言っても過言ではないほどに、子育てや子供の教育に口出し、干渉をしてくる姑さんは少なくありません。

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良かれと思って言っているので、止まりません

姑さんは「悪いことを言っている」とは思っていませんし、むしろ「嫁にいいことを言って助かっている」と思っていますから、子育てや教育に対して口出しをやめることは知りません。

ある程度は仕方がないとは思っていても、正直、自分の子供に対して過剰に関与され口出しされるのはイヤなものです。
姑さんの「母」としての経験談は参考になる部分はありますが、教育方針に関しては姑さんが決めるものではありません。夫婦で子育てをしているのですから、しつけに関しては夫と夫婦で話し合い、進学など教育面に関してはお子さんと夫婦で話し合うべきものなのです。

孫の教育に口出しをしてきた姑さんの具体例

うちのお姑さんはとにかく教育面、勉強のことしか頭にありません。
だからか知りませんが「母親がちゃんとしていれば」とか「〇〇(旦那)は姑(姑にとっての姑)が育てたから甘やかされてダメだった。妹(旦那の妹)は私たちがちゃんと育てたから立派になったんだ」などと変な自慢をしてきます。

子供の進路に口出しをしてきた時に、それまではまぁまぁうまくやってきたのに関係が悪くなりました。
私たち夫婦は、子供は私立に通わせようとしていたのですが、姑は公立で十分じゃないか、公立のほうがいろんなことを学べる、と猛烈に反対してきました。あなたの子供じゃないんだからほっといてよ!と。そこから関係が悪化していきました。

私は普通のサラリーマン家庭に育ち、高校までは公立、大学は短大を出てOLになったというごくごく普通のコースなのですが、どうやらそれが最初から気に入らなかったようで、チクチクとずっと言われてきましたが、何とか聞き流してきました。私の両親に対しても地位も名誉もあるわけではない、普通な家庭のところが面白くないようで、見下したような態度も平気でします。両親もそれを察知し、必要最低限の付き合いしか関わらないようにしてきています。
結婚するときに、夫は「俺は親の言うことなんて何にも聞かないで自分で何でも決めてやりたいようにやってきた」といったことを言っていたのに、それが全く逆だったこともわかり、ガッカリ。まだ子供も幼稚園なのに、教育方針について、あれこれ口出しし始めてきていますが、頼りにならない夫にも幻滅中です。

息子は小学校4年生なのですが、公立の小学校に通っています。が、いじめにあったり、地元の中学校が荒れていることを知り、私立中学への進学を考えています。そのために塾に通わせているのですが、決して成績が良いわけではありません。でも、私は子供のレベルに合った学校に入れればそれでいいと思っているのですが、姑はそうではなく、私学に入るのなら頭の良いところに入れるべき。という考えで連休などでも勉強を姑が息子に強制します。息子の態度やあまりの勉強の出来なさに姑がいら立つようになり、矛先が私にも向いています。

息子はまだ1歳なんですが、もう姑が教育に口出しし始めました。旦那の従妹の子は1歳半なんですが、その子と比べて「もう英語をしゃべってるのよ、その子が使ってる教材、良いみたいだからやってみなさいよ」とか8か月くらいのときにも「まだハイハイしないの?練習はさせないとだめよ」と言ってきました。
あなたたちが住んでいるところは、教育がダメなところだから勉強よりも運動で伸ばしたほうがいいかもね、とか言ったと思えば、水泳なんて体に悪いからダメというし。
とにかくいろいろなことに口出しをしてきます。その割に、まだ1歳の息子に便秘薬を便秘気味だからと勝手に飲ませようとするし、、、。こちらの意見を聞いてはもらえず自分の意見が通らなければ通るまでグチグチグチグチやってくるので、参っています。

主人の母方の姪、つまり主人にとっては従妹になりますが、その従妹さん達は皆、高学歴で、従妹さんの子供たちもお受験や習い事が当たり前の世界のようです。そのためか姑は人を学歴や家柄で判断するようなところがあります。「だれだれのお父様はどこそこの大学出身で、大企業のお偉いさんなのよ」とか「誰それのお孫さんは去年受験で名門私立に通っているのよ」といった会話が普通に耳に入ります。
姑自身も中学の音楽の講師をしていたり、ピアノを教えたりという仕事をしていたのですが、とにかくプライドが高く、世間体を一番と思っている節があります。

子供の育児方針、教育方針には善意で口出ししてくるので厄介

教育問題はとかく夫や嫁である自分だけではなく将来のある子どもにも影響するため、いくら姑さんと良好な関係を築きたくてもまた、築いていたとしても、教育問題で悪化していく可能性も高くなります。

一度、嫁姑の関係が悪化してしまうと、泥沼となるので、慎重に接する必要があります。

いくら愛する夫の母といえども、人格は別です。どう努力しても好きになれない姑さんもいます。
教育方針や育児方針を決めるのは子供の親であるあなたと夫なのですから、部外者とまでは言わずとも、夫以外の人にアレコレ意見されるとうんざりげんなりするのは当然なんですよね。
しかし嫁という立場から、なかなか姑さんに言い返すことができないということになります。

また、言い返したり反発すると姑との関係が悪くなり、夫とも悪くなるかも・・・と心配になれば、言いたいこともなおのこと言えなくなってしまう人は少なくありません。

姑さんはあくまでも「善意」で口出しをしているのであり、自分の考え方が正しいと思っているからこそ口出しをしてくるのです。
善意だからこそ厄介で言い返しにくいわけでもありますよね。

孫の教育に口出しする姑の対処方法

子育てや教育に関して口出しされて反論をしたら関係が悪化するのでは、と我慢して何も言えずにいれば、姑さんの子育てや教育に対する口出しは続きます。

どのように言えばカドが立たず、また姑さんの立場も悪くしないで済むのか、いくつか対策を紹介します。

子供の教育方針についてはご主人から姑さんにきっちりと話をしてもらうこと

基本的に、子供の教育は夫婦で話し合い、子供の意見も聞いて決めるべきです。
そこに姑さんが口を出すからおかしくなるのです。まずはご主人から姑さんに話をしてもらいましょう。
中学校受験くらいの年齢になると、お子さんにはお子さんなりの悩みや問題もあるでしょうし、考え方もあります。
夫婦間で話し合い、方向性が見えてきたらお子さんの気持ちを聞いてみてあげることが一番大切です。

姑さんがあーだのこーだの口出ししてきたら、ご主人から、俺たちで話し合いしてるから、ときっぱり話してもらいましょう。

私の場合ですが、夫は幼稚園から大学まで一貫校に通っていました。主人から言わせると地元の友達ができなくて、本当にさみしかった。せめて、小学校や中学校までは地元で友達を作ってもらいたい。
お袋は私立の小学校に通わせなさいと言ってきたけど、俺はそんなつもりはないからって言っといたから。と後から報告されました。こういうケースが丸く収まりやすいので、ご主人から話してもらうのが一番です。

子供から姑に伝えることもある

中学受験くらいの年齢になれば、お子さんからおばあちゃんである姑さんに自分の気持ちを伝えることもできます。
ママは言えないからあなたからおばあちゃんに話して、とは言いにくいかもしれませんし、この方法は、読んでいる方からすると、NGかもしれません。
でも、姑さんがお子さんを心配して教育に口出しをしてくるのですから、お子さんにも姑さんの気持ちを伝えてみてもよいと思うのです。

お子さんに「おばあちゃんが、あなたの将来を心配して、学校はどこどこに行きなさい、行かせてあげなさいって言ってるんだけど、お父さんもお母さんもその意見には反対なの。でも、もし、あなたがおばあちゃんの言う通り、そこに行きたいのなら別よ?どう思う?」と話してみてもいいのではないでしょうか。

その結果、僕はそこは行きたくないし、中学校ではサッカーをやりたいから地元の中学でいいと思ってる。と言ってくれば、それをそのままご主人に伝えましょう。おばあちゃんに話すのをお子さんがしても良いし、ご主人がしてもよいでしょう。

おばあちゃんはあなたのことを心配して言ってくれたのだから、おばあちゃんにはあなたから話してみる?とお子さんに言ってもよいと思います。

夫婦だけで話し合った=嫁が勝手に決めている、と思えば姑さんはなおのことヒートアップする傾向があります。
でも、お子さんを交えてきちんと話し合ったことがわかれば、それ以上のことは、大抵は言ってきません。

育児に対する口出しには「お医者様や保健士さんがこう言ってた」と言う

姑さんは子育て経験者であり、子育ての先輩でもありますよね。たいして初めてのお子さんを産んだお嫁さんは姑さんから見れば子育ての初心者。
だからこそ「嫁は何も知らないから」という親切心から

「それは良くない」
「こうすると良い」

といった口出しをしてくるのです。
私の初体験は私のものだけなんだから、勝手に経験枠にはめていかないで!と私も思ったものでした。

が、昔とは違って育児本も豊富にあるし、便利なインターネットもあるのです。いざ、わからないことがあれば、今のママはスマホですぐに問題解決のできるサイトを探し当てることもできちゃいますよね。

さらに、昔はよいとされていた育児方法も今とでは大分違うこともたくさんあるのです。
つまり、育児に関する常識は姑さんが育児をしていたころと今とでは違うのです。

が、下手に今はこういうやり方が主流みたいです、とか、昔とは違うみたいで、なんて話せば、かわいげのない嫁!とへそを曲げてしまうこともあります。
一番良いのは
産婦人科でこう教わった、保健士さんの訪問でこう言われた、と「医者」や「保健士」「保育士」という名の付くものを使って、やんわりと制するのが賢いやり方です。
さすがに医者の言うことを否定することができる姑さんはなかなかいませんからね。
特に、姑さん世代になると、医学的根拠には弱いですし、専門家の言うことなのだから、姑さんに効果はばっちりです。

ミルクVS母乳問題

姑さんがよく言うセリフに「ミルクなの?母乳は出ないの?」というものがあります。
母乳が出る人は良いですが、お仕事をしていたり、母乳が出ない人はこのセリフ、とっても傷つくものです。
現代の粉ミルクは母乳と変わらないほどの栄養がある、と言われていますから、病院では粉ミルクでも問題はないと言われました。と伝えればいいのです。

姑さんは「お医者さんが言うなら正しい」と思うことが多いので、口出ししなくなることが多いですよ。

子供が小さいころの子育ての口出しは聞き流す

子育てに対する姑からの口出しはエスカレートしていく一方なことが多いので、すべて真に受けていたら、イライラするばかりではなく、姑さんのこと大嫌いになることのほうが多いでしょう。

いちいち受け止めていたらこっちももたないので「そうですね~」と聞き流しましょう。

姑と距離を置く

このような対応策を講じても、口出しを辞めないパワフルな姑はもちろん、いるでしょう。
姑さんはめげませんからね。このような時には、姑さんと会う頻度を減らし、距離をあけるようにしましょう。
会わなければ姑さんから子育てに口出しをされることはありません。

姑さんと同居をしている場合には、話す回数を減らすことで回避しましょう。
この場合にはご主人の協力も不可欠となりますが、会う回数を減らしたり会話の回数を減らせば、姑さんも気が付くはずです。その時、夫に少し姑さんに話してもらうとよいでしょう。

【ゲンナリ】子どもの育児・教育に口出し!口出し姑さん対策

姑さんの子育てや教育に関する口出しは何かとうるさく「ウザイ」と感じるものです。私の子供なんだからほっといて!と言ってしまいたいものですが、なかなかそんなことは言えませんよね。
姑さんもお嫁さんに意地悪をするつもりもなく、子育ての先輩として善意で口出しをしているので、あまり強く言い返したり、ケンカにならないように回避するのが賢いやり方です。

時には助けてくれることもあるので、できれば、よほどのことがない限りは良好な関係でいたいものですよね。

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