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【正月詣はもうイヤ!】姑、義実家での正月対応策 少しでも楽に乗り切る6選

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【正月詣はもうイヤ!】姑、義実家での正月対応策 少しでも楽に乗り切る6選
12月に入り、中旬も過ぎると「あぁ、今年も夫の実家で正月か・・・」と気が重くなる方は多いのでは。

休日や、祝日は家族だけで過ごすとしても、お盆とお正月だけは、夫の実家に顔を出すのは避けられないものですよね。
「顔を出す程度であればまだいいわよ~ 毎年毎年長距離移動して暮から顔出して、お節料理作って、正月に夫の実家に来る親戚たちの宴会に付き合って、料理作ったり、お酒出したり、疲れるためにお正月に夫の実家に行ってるようなものなのよ!私なんて!」
という人もいまだに少なくないです。

少しでも楽な気持ちでお正月を迎えられるように、夫の実家でのお正月。心の持ち方、対策方法をご紹介します。

「帰省が楽しみ」な姑87%、「帰省が憂鬱」な嫁46% マイナビニュースより

「帰省が楽しみ」な姑87%、「帰省が憂鬱」な嫁46% マイナビニュースより

紅茶ブランド「リプトン」を展開するユニリーバ・ジャパンは、夏の帰省シーズン前に、嫁・姑合計1,785名を対象に「帰省時における嫁・姑の関係性」について意識調査を実施し結果を発表した。帰省を楽しみに思うかという設問をしたところ、「毎回、帰省してくれるのを楽しみにしている」との回答はお姑さんの87%にのぼった。一方、お嫁さん側は、「帰省する日が近くなると憂鬱になる」との回答が46%という結果になった。

姑さんにお嫁さんの気持ちがまさに伝わっていないことがわかるような調査結果ですね。
それだけお姑さんはお正月などの帰省を楽しみにしている、ということがわかります。

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正月にこだわる姑さんの気持ち

お正月になぜそこまでこだわるの?という姑さんは、お正月は家族みんなで楽しく過ごしたい、という気持ちが強いのでしょう。
自分の息子、そのお嫁さん、孫。その中で楽しく過ごしたいという気持ちなのでしょう。

また、結婚したご主人の実家が長男系だとさらに、大変で、親戚一同が正月に集まるという風習は現代でもあります。地方は特にこのような傾向が強いですよね。

親戚に見栄を張りたい、近所にも見栄を張りたい

親戚連中が近所に住んでいたりすると、息子が嫁と孫を連れて帰ってきたということはすぐに広まりますし、帰ってくる前に姑さんが親戚連中に「お正月にはあの子も帰ってくるから」と話していることは普通にあります。
近所に住んでいれば、逆に親戚のほうから「〇〇君、帰ってくるんだろ?」なんて聞かれることもあるでしょう。

こうなると、姑さんも「お正月は帰ってこないって」なんて言いにくくなりますから、「いつ帰ってくるの?」という電話での催促もあるのでしょうね。
自分が楽しく過ごしたいこと、親戚にも見栄を張りたいというのもあるのでしょう。

またお正月前後になると、ご近所もお孫さんがいる家庭は普段は見ない車が停まっていることも増えてきます。
するとご近所間で「あそこのおうち、お正月だから帰ってきたのね~。〇〇君も結婚してもう安心よね」なんて井戸端会議にもお正月の話が出てくるわけです。
お正月に来なかっただけで「あそこ、嫁姑問題があるらしいわよ」「あの人が姑さんじゃお嫁さんも大変よね」なんて話にまで発展することもありますしね。姑さんは姑さんなりの事情があるのでしょうね。

正月に起こる嫁と姑の問題

お嫁さんの立場からしたら、正月くらいは家族でゆっくり過ごしたいのに、という気持ちもあるし、
逆に夫の実家に行ったってな~んにも楽しいことなんてないのですが、お子さんも夫の実家に顔を出せばお年玉がもらえるというメリットがあるので、行かざるを得なくなりますよね。

お嫁さんから考えれば、面倒くさいとしか思えない夫の実家への帰省。
姑さんとお嫁さんの関係によっては、正月やイベントどうこうの前に基本的に仲が悪い、ということもありますが、特に、お正月は以下のような理由から関係が悪化します。

そもそも姑さんに会いたくない

元々、関係が悪ければ、会いたくないのは当然のこと。
とはいえ、お嫁さんはお正月になれば家族で姑、舅に挨拶に行きますが、姑さんが以前から苦手ならば、お正月に行くことでさらに関係が悪化し、ギクシャクした関係が続き、「お正月、私は行きたくない!」と爆発してしまうこともあります。

嫌味を言われる

お正月にせっかく挨拶に行ったのに、姑のことだから、嫌味は言ってくるだろうな・・・と不安を抱けば、会いたくなくなるのは当たり前ですよね。
特にお正月ともなると、料理の振舞い、親戚への振舞いなどが姑さんから目について、あーだのこーだの口出ししたくなるもの。お嫁さんからしてみれば、せっかくのお正月に説教されに行くようなものになってしまいます。

会話に入っていけない、昔話を延々される

お正月に姑さんに会うと、舅と夫はお酒ばかりで結局、お嫁さんが姑さんを「接待」するようなことになってしまいます。
姑さんも共通な話題がなくなれば、昔話が始まり、お嫁さんからすれば昔話などに興味がないので、ますます「正月に来るのはイヤダ」と思うようになります。昔話を延々話す姑さんの傾向として「同じ話を何度も聞かせる」傾向があります。
お嫁さんからしたらゲンナリですよね。

親戚連中が集まっていれば、親戚連中同士の会話で盛り上がり、お嫁さんはお正月なのに見たいTVも観れず、会話には入っていけずで地蔵化してしまいます。

嫁が正月に実家に帰るのが許せない

お嫁さんとお姑さんが同居している場合には、お嫁さんが実家に帰るのを嫌がるお姑さんもいますし、別居していれば、婚家を優先するのが当然と思っているお姑さんもいます。
古風な家系では姑の言うことを嫁は聞くべきである、と思っていますから、お正月に嫁が実家に帰るなんてとんでもないと思っている節もあります。
自分だって嫁いだ時に我慢してきたのだから、お嫁さんも言うことを聞いてお正月に実家に帰るのを怒る姑さんもいるのです。
また、正月だけではなくお嫁さんが実家に顔を頻繁に出すことを良く思っていなければ、嫌味は言われる可能性も高くなります。

私の友人は同居をしていたのですが、お嫁さんである友人が東京から大阪の実家に正月に帰るときに、ご主人も当然一緒に来るのですが、姑さんも一緒に友人の実家に来るという常識的に?というようなことも。

姑さんとお嫁さんの正月問題 具体例

毎年夫の実家で正月を迎えています。私の実家は母が一人暮らしなので、本当は実家に帰ってあげたいんですが、姑が嫁は正月に手伝いに来るのが当たり前!という人なので、実家に行けず・・・。
大人数が使ったお皿を洗い、延々続く宴会の食事を作っては片し、作り笑顔でやってきましたが、もう限界です。
嫁にも大事な実家があることをわかってほしい・・・。

近距離なところに夫の実家はあります。いつも何かあれば助けてもらっているからとてもありがたいとは思っています。
嫁いびりもないし、すごく良い姑さんなんですが、嫁いびりもないし凄く良い姑なんだけど、それでも義実家でのお正月は疲れます。
正月だからという理由だけでみんなで集まってダラダラと実家で寝始める旦那たち。
その間、義理弟の息子たち(つまりは甥っ子)の世話までしなくてはならないし、疲れ切ってしまいます。
お姑さんには感謝してるだけに、言いにくいし・・・。疲れる正月は、本当に嫌です。

義実家はお正月に夫の兄弟や親せきも集まりますが、
なんでもテキパキと動きこなせば「出しゃばりな嫁」と思われるし、おとなしくしていれば「動かない嫁、気が利かない嫁」と思われるし。
どっちに思われるんだろう、、、と思うだけで毎年憂鬱になります。
お姑さんは良い人だと思うけど、心の中まではわからないですしね・・。

仲が悪い訳じゃないけど、滞在中、ずっと気を遣うし、疲れるばかりでリラックスできない。

などなど、良いお姑さんであってもお正月は、やっぱり疲れるものなんですね。

少しでも楽に姑さんとの正月を乗り切るコツをいくつかご紹介します。

義実家との正月を少しでも楽に乗り切るコツ6選

少しでも楽に正月を乗り越えるコツはあくまでもいかに自分の中で折り合いをつけるか、がポイントになります。

「仕事」と思いビジネスライクに徹する

嫌味な姑に対しては「お局様」。家に帰るまでの我慢は会社と同じ。と考え割り切りビジネスライクに徹しましょう。
夫の実家を職場に見立てることで、何かあってもそれはここだけのことと気持ちを切り替えることがポイント。
とはいえ、それを毎年続けるのはキツイものがありますし、お仕事をしていない人は、ビジネスライクはなかなか難しいものがあるかもしれませんね。

「見ざる・言わざる・聞かざる」に徹して、「1日だけなんだし」「2,3日だけなんだし」と期間限定我慢を受け入れることがポイントです。

夫の家族に気に入られようと思わない

夫と子供に好かれていれば、それでいいんです。夫もいい嫁になってほしくて結婚したわけではないし、お子さんだっておばあちゃんにいじめられたり、泣かされたり嫌味を言われているママを見たらママの味方になってくれます。

同居しているわけではなければ、滞在は数日間のこと。その数日でいい嫁を演じ切ると疲れてしまいます。
どうせ何をしても姑さんの「お嫁さん気に入りポイント」は変わりません。なのにいい嫁を演じ好かれることを第一にしても、自分が疲れるだけです。
「やって当たり前、やらなかったら嫌味を言う」のが姑さんなので、自分主体に考えてください。
自然体で過ごすうちに姑さんとの付き合い方も変化が起こるかもしれません。

義理の親奉公(親孝行)をする私はなんてエライんだろう!と自己肯定を存分にする

姑さんや舅さんの前では何を言われても笑顔で徹することで、「私ってエライよね」と思うようにするのもアリです。
夫の実家で過ごす正月を最初っからイヤだと思わず、むしろ「正月に行って色々する私ってなんてスゴイんだろう。徳を積んでるに違いない」と思うだけでも、気持ちが少し楽になりますよ。

同居するよりもマシだと自分に言い聞かせる

365日同居していることを思えば、ほんの数日間、数時間のことなんだし、、、と同居しているよりもマシなことを自分に言い聞かす。
年末年始の帰省だけで済むんだし、と思って気持ちを落ち着かせる人もいます。

夫の役割を義実家では期待しない

夫の義実家に帰ると、夫は子供の世話はしないし、食べたら食べっぱなし食っちゃ寝して、私ばかり動いてつらい思いしてる。
というお正月パターンはよく聞く話です。
しかし、夫にとっては自分の実家。リラックスするのは当たり前なので、夫としての役割を期待しないこと。
夫の世話も姑さんに任せてしまえばよいのです。姑さんも息子の世話を焼くのは大好きですからね。

しょせん赤の他人であり、よその家だからと考えて気負わないこと

生まれも育ちも考え方も違うのだから、合わないのは当たり前で、他人の家にお邪魔する気持ちで徹するのもよいでしょう。
夫の家族を身内であると考えるから、つらくなることも増えるのです。
「たまに会う近所のご夫婦」くらいに考えて、粗相のないように振る舞っておけば、義父母も文句は言わないでしょう。

夫によって、正月の義実家詣が楽になる

機会があれば、ご主人と話してみてみましょう。

私の夫は幼いころ、姑さん、舅さんとお正月になると舅の実家に顔を出していたのですが、その時に姑さんがお正月だというのに、舅の家で台所で忙しそうにしているのを見て、すごくイヤな気持ちになっていたそうです。
「あれ、ほんとにイヤだったんだよな~」とよく話していました。

ご主人が、正月に義実家に帰るのは息子である俺が嫁と子供を連れて帰るのであって、嫁をお手伝いさんのようにこき使わせるためではない。
という考えを持っていれば、まだお嫁さんも気持ち的には楽になりますよね。
そうは言っても、気を使うことは使うのだし、お手伝いだってやらざるを得ないのがお正月というものですから。
けれど、そう思ってくれるのとまったく感じていないのとでは、こちらの気持ちも違います。

夫衆の中には実家に帰ったのを良いことに、飲んでは寝て、飲んでは寝てを繰り返し、子供の世話を一切しない人もいます。
「お袋にみてもらえばいいんだよ。お袋だって孫可愛いし、世話したいんだから」と平気で言いますよね。
それだけではなく実家に帰ったからと地元の友達と飲みに出かけてしまう人もいます。確かに自分の実家で地元なのだから、久しぶりに友人に会いたい気持ちも理解はできますが、何もお正月にそれしなくても・・・と思ってしまいますよね。

お正月に実家に行くなら、私はどの程度のことをすればいい?と夫に事前に聞いておくのもよいでしょう。

親戚が集まるのは義実家が元気な時まで

私の話になりますが、我が家は珍しく、お正月は父の実家ではなく母の実家で過ごしていました。父の実家はお盆に帰る、という形でバランスを取っていたこともあるでしょうし、父も母の実家や兄弟が好きだった、というのもあるのでしょう。
毎年1月2日には、母の実家に母の兄弟と孫がそろって過ごしていました。子供のころは従妹に会えることや、お年玉をたくさんもらえることがうれしかったのですが、小学校高学年くらいから、正月の手伝いなども促されるようになりました。

私は母がパートの仕事をしていたことや、小さいころは母方の実家に預けられたことなどもあって、完璧なばあちゃん子だったので、冬休みになると、即、母の実家に泊まりに行っていたこともあって、手伝いをしなさいという雰囲気になったのもうなずけます。
が、ふと考えたら、母には兄も弟もいて、奥さんもみんな来ているのです。
子供ながらに「結婚したらお正月には結婚した人の家に顔を出さないといけないものなんだ」と思った覚えがあります。

中学生になると、正月の手伝いが面倒なことや、勉強のことなどを聞かれるのがイヤになり「今年は行かない」ということも多くなりました。
中学生くらいの年齢でさえイヤなことを結婚したら延々続けなくてはならないのはツライですよね。

けれども、祖父がなくなり、祖母が亡くなってからは、正月の集まりが一切なくなりました。つまり、姑さん、舅さんが元気なうちは、正月の集まりはあるけれど、そうではなくなってしまうと、主催者がいなくなるため、正月の集まりもなくなる、ということになるのです。

そうなるまで、年数的には長いかもしれませんが、結婚して舅、姑と接していくうちに関係性も変わってきますし、孫の年齢やこちらの生活環境が変わってくればまた、嫁姑の関係性も変わってきます。

姑、義実家での正月対応策 少しでも楽に乗り切る6選 まとめ

夫の義実家は、元々アウェーな場所。だから、元々アウェーなところで気に入られようとするのはかなり困難です。
関係性も、自分だけが変えようとしても相手が変わろうとしなければ、無理なこと。

お正月の義実家詣は、学校のつまんない授業と同じこと。とりあえず時間が過ぎるのを待つ。
これが一番賢い乗り越え方かもしれませんね。

私は、夫も舅もお酒を飲んで寝てしまったときには、子供は姑に任せれば大喜びするので、任せ、私は本を読んでたりしました。
結果、姑さんは、子供の世話で疲れて寝るということになり、かなり楽になりました。

自分の子供を姑さんに触らせたくない、という人は別ですが、割り切ることができれば、とても楽な方法の1つです。

年末年始は毎年恒例のことなので、自分なりに少しでも楽に乗り切る方法が見つかるとよいですね!

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