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目尻、目頭、まぶたの稗粒種をキレイにする有効方法とは

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目尻、目頭、まぶたの稗粒種をキレイにする有効方法とは

目の下や目の周り、口元、法令線の付近などにできる白いぶつぶつ、ぼつぼつの稗粒種をキレイに取り去るためにはどうすべきなのでしょうか?

稗粒種は、目の周りに多くできる、と言われ、目尻、目頭などメイクをする女性にとっては、邪魔なもの。
アイシャドー部分であればまだしも、アイラインを引く部分にできてしまうと厄介ですよね。

顔にできる白いぶつぶつ、ぼつぼつの稗粒種が気になって仕方がない!という方に有効な対処方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

自分で針やピンセットなどで取る

自分で針やピンセットなどで取る
稗粒種をキレイにする方法として、結構、自分でピンセットでつまんだり、針でさして取る。という方法を行っている方が多いようです。
自分で行うため、治療費用は当たり前ですが、かかりません。
が、稗粒種ができている場所が目の周り、目の下、目の上、目のふち、目のきわなどであれば、自分でハリやピンセットで取るのは非常に危険です。
誤って目の中を刺してしまったら大変なことになってしまいますよね。

また、悪化してしまう可能性もあったり、傷口が膿んでしまう場合もあります。
皮膚科で除去をすると処方薬と消毒などで2週間は続けるように、と言われるのですから、自分で行ったら消毒はもちろん行わなければなりませんし、お薬はありませんよね。

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稗粒種の固さを見分けることができなければ、なお危険

さらに、稗粒種は皮膚科では、柔らかいものと固いものとを触診で分け、柔らかいものは皮膚にまだ癒着している可能性があることが多いため、固いものを除去し、柔らかいものは固くなるまで様子を見る、という治療方針が行われます。
しかし、自分でやってしまうと、この見分けがつきません。
固いものは、自分で取るときにポロっと取れることも多いのですが、なかなか取れないものは皮膚に癒着しているもの、と言えるでしょう。

自分で取るのには、このようなリスクがあることを覚えておきましょう。

病院でキレイにしてもらう

目の周りの稗粒種をキレイに取るための方法は、病院で除去してもらうことです。
自分で取っちゃってるよ~という人もいるし、YOUTUBEなどでも取り方の動画をアップしている人もいますが、前述のような「目の中に針が刺さる危険」「固いものと柔らかいものの区別がつかない」といったことを考えると、自分で取るのはNGと思っていいでしょう。

稗粒種は皮膚科や整形外科などで除去することができ、保険適用されることもあるため、病院で治療してもらうほうがリスクは少ないでしょう。
目元にできてしまった稗粒種の場合には、皮膚科ではなくても眼科でも取ってもらうことができます。

ただ、懸念されるのが、1つだけであれば良いのですが、何か所もできている場合には同時に除去することはできない、ということ。
前述のように固いもの、柔らかいものによっては通院期間が長くなること、が、考えられます。
さらに、治療中に新たにできてしまうこともあります。稗粒種はそれだけ数が増えやすいのです。

病院で行ってくれる治療は基本この3つの方法になります。

・医療用の針で圧し出す
・炭酸ガスレーザー(CO2ガスレーザー)で穴をあけて、角質を除去する
・液体窒素で低温で焼き切る

どの治療方法も大がかりな手術は必要ないので、施術の時間も数分~30分以内には終了します。
治療費用も保険の適用をすれば1000~3000円で、治療することが出来ます

1つで大体この金額で、お薬が処方されるといくらかこの金額にプラスされます。
ただ前述のとおり、数が増えやすいため、何度も病院に通院するのがいやだ、面倒、針で取るのが怖いという方は次の方法がおすすめです。

稗粒腫に効果のあるクリームを使う

稗粒種を除去するために、病院に行ってみたけれど、柔らかいという理由で取ってもらえなかった、何度も再発する、数が増える。
といった方には、稗粒種に効果のあるクリームを使う方法をおすすめします

何度も稗粒種ができてしまい、都度病院に行き、治療費を払うとお金も時間ももったいないし、都度、ダウンタイムが発生します。
ダウンタイムとは、除去してから肌が完璧にキレイになるまでの期間をいいます。
周辺が赤みを帯びてしまったり、目じり、目頭などの場合には、メイクをすることもできません。

そんな場合には、稗粒種に効果のあるクリームを使うことで、目元や口元のぶつぶつ、ぼつぼつをキレイにすることができます。朝と晩の2回、クリームを塗るだけですから手軽だし、再発予防、数が増える予防にもなります。ヨクイニン入りのクリームを使うことで、ヨクイニンが稗粒種を予防し、取れやすい状態に誘導してくれます。ハトムギ茶を飲んでいる人は肌がキレイでイボもできない人が多いのは、ハトムギから抽出されるヨクイニンの効果と言われています。

素肌に近づけるならクリームがおすすめ

素肌に近づけるならクリームがおすすめ
稗粒種の原因には、古くなった角質もその1つ。
目元はメイクをしたりすることで、どうしてもメイク汚れが残ってしまいがちです。
専用のクリームで角質ケアを行えば、徐々に稗粒腫も改善されていき、美しい素肌に近づけることができますよ。
また、専用クリームでは、稗粒種に効果的な成分だけではなく、スキンケア効果の成分もたっぷりと配合されていますから、素肌美人に近づくこともできます。
艶つや習慣はヨクイニン配合化粧品でオールインワンジェルタイプです。朝晩の洗顔の後に塗り、その後普段通りのスキンケアをしてもよいですし、オールインワンジェルなので、そのままでも稗粒種に対しての効果は期待できます。
稗粒種やイボに対してアプローチする力を最大限に優先しているクリームなので、現段階で稗粒種がある方から非常に大きな信頼を得ています。

稗粒腫のぶつぶつ・ぼつぼつを効果的に治すアイテム特集【まとめ】

正しい知識とケア方法で稗粒種の再発を防ぐ

正しい知識とケア方法で稗粒種の再発を防ぐ
稗粒種の原因の多くは古くなっているにもかかわらず、肌の内側に硬化してしまった角質なので、それらを取り除けばOKというわけでは決してありません。
体質や肌質によって症状や最適なケア方法も異なってきます。

正しい知識かつ、正しいケア方法を行うことが、稗粒種をキレイにするためには必要です。

紫外線に気を付けましょう

稗粒種が目元にできる多くの理由は摩擦や刺激です。
目元はメイクをするために、どうしても摩擦や刺激が増えますし、メイクを落とす際にもどうしても肌に摩擦がおこりがちです。
さらに花粉症などがあれば、ついつい目をゴシゴシしてしまうこともありますよね。
刺激によっても稗粒種はできやすくなるようです。

また、過剰な紫外線によるダメージが原因となりできてしまうケースもあるようです。稗粒種は汗腺が内側で壊れ、コレステロールやケラチンが詰まる状態なので、肌のキメが細かい方は出やすいトラブルですが、ひどい日焼けで汗腺が損傷してもできてしまいますから、気を付けたいところですね。

まぶたのかぶれに要注意

前述したように、目の周りは稗粒種ができやすい場所です。そのトラブルの中でもまぶたのカブレ。アイシャドーやマスカラ、アイラインなどでカブレてしまったり、花粉症などで痒くてこすってしまいカブレが発生し稗粒種の原因となることがあります。

東洋医学では、目の周りは子宮を表すため、ホルモンバランスの乱れやストレスによっても、まぶたがカブレてしまうことがあります。目の周りはとても
デリケートな部分で、肌もとても薄いため、日ごろからやさしくケアを繰り返し、ライトなアイメイクなどでカバーするなどの工夫をする必要があるでしょう。
稗粒種があるときには、できるだけメイクは避けたほうが無難です。

稗粒種を予防するために保湿を心掛けましょう

稗粒種を予防するために保湿を心掛けましょう
目頭から目袋上にボツボツ、ブツブツとできる稗粒種は1㎜くらいの大きさで横並びでできてしまうことがあります。
目の周りは代謝も弱くデリケートな部分なので、炭酸ガスレーザーなどで除去しても完全に消すことは難しく、肌質によってはシミとなって残ってしまう場合もあります。
乾燥肌の方が比較的、稗粒種はできやすく、稗粒種は汗腺上のできるので、汗の成分が汗腺を塞いでしまいポツポツできます。
正しい毛穴ケアを行うことで、かなり発生を防ぐことができますから、刺激せず、ダブル洗顔やピーリングなどを行い、洗顔後はローションやアイクリームを上手に活用していけば、かなり目立たなくなっていきます。

毛穴がキレイになってからの発汗は稗粒種にとっては良いことで、ダブル洗顔後にオイルパックなどを活用すれば、ローションやアイクリームの効果を促進させることができます。

ピーリング作用のある洗顔料を使って古い角質を除去

ニキビケア、毛穴ケア同様に稗粒種の予防には、古い角質や老廃物を落としターンオーバーを促進させることが大切。
ピーリングをしたことがない、という方は洗顔料を使って、ピーリング作用を得るのもオススメです。
炭酸泡洗顔テンデシカでは、泡立てる必要がなく、もちもちとしたミクロの泡は毛穴よりも小さいので、毛穴の詰まった汚れや皮脂に吸着し、スッキリと洗い落としてくれます。
モッコモコの泡でたっぷりと出てくるテンデシカであれば、力を掛けなくても古い角質を柔らかくし、きちんと汚れを落としてくれます。
炭酸は肌の内部への浸透力に優れるため、美容成分を含むテンデシカであれば美容成分をしっかりと肌に浸透させることができます。

ピーリング作用のある化粧品を使って稗粒種を予防する

稗粒種は古い角質や老廃物が溜まることでできやすくなってしまいます。
古い角質や老廃物を排出させ、新しく肌を再生するターンオーバーを促進することで、稗粒種ができにくい肌へと変化することができます。
つまり、稗粒種はターンオーバーが何らかの原因から乱れていることも原因の1つなのです。

ピーリングを行うことで、古い角質や老廃物を落とし、肌が再生しやすい状態にすることができます。
しかし、ケミカルピーリングなどは美容クリニックや皮膚科などに行かなければできませんし、毎日行うのは肌にとって逆に刺激が強すぎてしまうため、マイルドピーリング作用のある化粧品を使うのが良いでしょう。
*ピーリング化粧品は併用は肌には厳しいので洗顔にピーリング作用のあるものを使ったら、化粧水などは保湿重視のものを使うようにしましょう。

目元の稗粒種は、皮膚科でもおそらくは、あまり好まれない案件だと思います^^;特に老眼が始まっている医師の場合には、お断りされてしまうこともあるそうです。
できれば、自然と取れるのを待ちながら、稗粒種の数が増えないように、再発しないように根本からケアしていくことが大切です。
稗粒種の予防、ケアに効果が期待できるアイテムをご紹介しておりますので、参考になさってくださいね。

目尻、目頭、まぶたの稗粒種をキレイにする有効方法とは まとめ

・自分で針などで取るのは目元はかなり危険性が高いのでNG
・皮膚科では固いものしか取れない上に目尻や目頭などは皮膚科医もやりたがらない。。。らしい
・美容クリニックでは1粒10,000円~ ダウンタイムも4日ほどあるため、メイクはNG
・目元の稗粒種をキレイにするのであれば、ヨクイニン配合化粧品で徐々に小さくしながら、予防ケアを行うのが一番!

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