50歳過ぎたらやるべき?稗粒種を作らない・増やさない方法

50歳過ぎたらやるべき?稗粒種を作らない・増やさない方法

50歳過ぎたらやるべき?稗粒種を作らない・増やさない方法
稗粒腫を予防するためには、どのようにしたらいいのか?
稗粒腫は目頭、目尻など目元周辺にできるため、アイラインやアイシャドーなどのメイク時に非常に邪魔になりますよね。
しかも!稗粒種は、一度取ってもすぐにまたできてしまったり、数が増えてしまうことも特徴の1つです。

では、稗粒腫を増やさないために予防方法はどのようにすればいいのでしょうか?
ここでは稗粒種の予防方法について、ご紹介していきます。

稗粒種ができてしまう原因とは

稗粒種ができる原因は、まだきちんと解明されていません。
良性の腫瘍で、痛みや痒みといった危険のある症状がないので、健康を害することがない・・・そのため研究もあまりされてないんです。

とはいえ、メイクをするとき邪魔だし、顔に触れた時ブツブツが触れると不快ですよね。

稗粒種の原因は、一般的には毛穴に皮脂が詰まったこと、とされています。

では、なぜ皮脂が溜まってしまうのでしょうか。

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稗粒種は皮脂腺に角質や老廃物、ケラチン(線維性たんぱく質)や柔らかい毛が詰まることでできます。
肌が生まれ変わる周期であるターンオーバーが乱れれば、肌の新陳代謝が落ち、角質が詰まりやすくなります。

稗粒種は数年かけ角質が少しずつ溜まり、中のかたまりが限界になると外に押し出され消えていきます。
が、どうしても今すぐ、除去したい場合には、皮膚科での除去が一番早いです。

稗粒種を予防するスキンケア方法

稗粒種を作る原因の1つは間違っているスキンケアを行っていることです。
例えば、スキンケアを怠っていたり、逆に、皮膚を洗いすぎてしまい古い皮脂や皮膚を剥がし過ぎてしまうと皮脂分泌が増えてしまいます。
皮脂分泌が多すぎてしまうのも、稗粒種ができる原因です。

稗粒種を増やさない、再発させない洗顔

稗粒種を増やしたくない、再発したくないのであれば、洗顔は1日1回。
たっぷりの泡で優しく洗い、洗顔後の保湿ケアを欠かさないようにしましょう。
できてしまっている稗粒種を取りたいからと、強引にゴシゴシと洗うと、かえってシミになってしまったり乾燥するようになり、肌トラブルの原因になってしまいます。
肌に負担がかからないクレンジングで丁寧にメイクや汚れを取り除くようにしましょう。

ピーリングを定期的に行う

毛穴に皮脂が閉じ込められると、稗粒種が増えてしまいます。稗粒種の予防は角質ケアがとても大切。
肌が強い方はピーリングなどで角質ケアを定期的に行うことで、余分な角質が肌に残らないようになります。

また、肌が弱い方でもマイルドピーリングなどの洗顔料で洗顔することで、稗粒種の予防になりますよ。
炭酸泡洗顔はソフトピーリング洗顔料です。
炭酸がシュワシュワと古い角質や毛穴汚れを浮かし、無理に稗粒腫の原因となる角質を除去するということがありません。
さらに、肌に密着した炭酸の泡の力で、古くなった不要な角質を徐々に柔らかくして優しくオフしてくれます。
稗粒腫は古くなった角質が原因なので、この角質を徐々に柔らかくし、オフする洗顔はまさに稗粒腫にぴったりの炭酸泡洗顔です。

稗粒種ができないようにするための生活習慣

稗粒種を含め、肌トラブルは新陳代謝(ターンオーバー)の乱れや、睡眠不足などが大きく影響していることが多いため、できるだけ規則正しい生活を送ることを心掛けましょう。

ストレスを溜めない、ストレスを解消する

生きていればストレスはどうしても溜まります。
お仕事、人間関係など、仕方がないとは思いながら、ストレスを溜め切らないことが大切。
「ストレスがこのところ溜まってきたな」と感じたら、早めに眠るようにする、眠る前にストレッチを行う、など良質な睡眠を得られるように心がけるようにしましょう。
心が安らぐアロマオイルを焚いてみたり、半身浴などで体を温めることで、ストレスはだいぶ和らぎます。

身体全体の代謝を高めて、ストレスの解消に効果が大きいのは、なんといっても運動です。
普段、運動習慣がない方は軽いウォーキングから始めてもよいし、ジムに通うのもよいですね。好きなスポーツをしてみるのが一番。運動をしている間は「自分のやっていることに必死」な状態ですから、自分だけに集中できます。これがとってもストレスの効果があり、全身を使うと、運動を終えた後は充実感を感じることもできます。
運動習慣をつけてバランスの良い生活を意識しましょう。

サウナ

サウナは稗粒腫の除去にとても大きな効果があります。
サウナに入ると、体全部が温まり、熱によって毛穴が開きます。
毛穴の汚れも非常に取れやすくなります。

洗顔前に蒸しタオルなどで顔を温めると、毛穴が開きますよね。それと同じ状態になります。
体温や代謝が高まると肌のターンオーバーも整い、肌トラブルが早く回復する効果も期待できます。
ただし、長時間サウナに入りすぎると、皮膚が乾燥してしまう原因になるので、入る時間は気を付けましょう。

日差しを避ける

毛穴ケアは紫外線を予防し、肌の老化を防ぐケアがとても大切です。
毛穴ケアを行うことは、稗粒種の予防になりますから、紫外線を予防することも大切、ということです。
言うまでもなく、紫外線は活性酸素の発生原因で、細胞のダメージが蓄積する原因となります。ダメージのある肌は、ターンオーバーが乱れ、乾燥しやすくなってしまうため、皮脂が多く分泌され、角質が厚くなっていってしまいます。
稗粒種が大量に発生してしまう可能性があるだけではなく、除去も難しくなってしまいます。

稗粒種を予防する食べ物

稗粒種に関わらず、きれいな肌を維持するには、ビタミン、ミネラル、たんぱく質などバランスの良い食生活がとても大切です。
野菜や海藻類、脂肪の少ないお肉や大豆製品などはとても良い食材。
一時流行したコエンザイムQ10が多く含まれる馬肉やラム肉などはアミノ酸も多く含まれる食材なので、美肌という方はこれらを食べている人も多いようです。

納豆やヨーグルト、お味噌、甘酒、ぬか漬けなど発酵食品は整腸作用があり、美肌効果があることでも知られています。
納豆には女性ホルモン様作用のあるイソフラボンも含まれますから、毎日1個は食べたいものですね。

逆に、脂肪分が多い食生活は、稗粒種には良くない食べ物と言えるでしょう。
油の多い食事はニキビの原因になることも多く、毛穴に良い影響はありません。
脂の多い肉類、てんぷら、カツなどの揚げ物を頻繁に食べるのはNG。
青魚のEPAを多く含む食べ物は血液をサラサラにする効果があるので肌に良い食べ物。
フラックスオイルなども似たような効果があるので、毎日少しずつ摂るようにしましょう。

日頃から肌に優しい生活を心掛けることが、稗粒種の予防や増やさないことにつながります。
できてしまっても稗粒種は無害ですが、自然と取れるまでには平均1年と言われています。
もちろんその間に数が増えてしまうことも考えられます。
気になるようであれば、皮膚科や美容外科などで除去することはできます。

が、やはり、大切なことは普段からのケアです。

稗粒種を自分で治しながら予防するアイテム

稗粒種は、皮膚科でも若い医師ではないとなかなか取れないこともあるようです。
老眼がある医師の場合には断られてしまうことも少なくないと聞きます。
皮膚科であれば保険適用ですが、美容クリニックなどでは、10,000円~が相場になっていますから、バカにならない金額ですよね。

また、稗粒種は再発しやすく、数が増えていくことも特徴ですから、できれば自分でケアするのが一番ではないかと思います。

ターンオーバーを整え、肌を清潔に健やかにすることが、稗粒種のケアと予防になります。

ヨクイニン(ハトムギ)配合化粧品を利用する

ヨクイニンはハトムギから抽出される成分で、皮膚の再生、保湿、皮膚を柔らかくする効果が期待できるものといわれています。
実際、飲むタイプのイボコロリにも配合されている成分で、ハトムギ自体に肌の古い角質を取り除く、新しい肌細胞を生み出す力があるのではないかと、古くから使われてきているものなのです。

これは、いわゆるターンオーバーの促進につながるもののため、稗粒種にも効果が期待できる成分で、日焼けやシミ、そばかすなどの改善効果も大きく期待されているエキスです。

そんなヨクイニンを配合している、イボ対応の化粧品がいくつか販売されていますが、人気なのが艶つや習慣です。
オールインワンジェルなので、稗粒種だけではなく、肌全体のスキンケアなので、稗粒種を予防し、肌を健やかにキレイに維持する力にも優れています。

ヨクイニン配合化粧品は、稗粒種の予防とともに現段階で顔に存在する稗粒種に対してもアプローチするアイテムです。

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稗粒種の予防方法 誰でもすぐにできます まとめ

・稗粒種は毛穴に皮脂が溜まってしまったことが原因、と言われています。
・肌が生まれ変わる周期であるターンオーバーが乱れれば、肌の新陳代謝が落ち、角質が詰まりやすくなります。
・稗粒種を作る原因の1つは間違っているスキンケアを行っていること⇒定期的にピーリングが必須
・日頃から肌に優しい生活を心掛けることが、稗粒種の予防や増やさないことにつながります。
・ターンオーバーを整え、肌を清潔に健やかにすることが、稗粒種のケアと予防に。

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